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    愛と信仰をもってクリシュナに仕えましょう!

    私たちの原則は、愛と信仰を持ってクリシュナに熱心に奉仕することです。そして必要なものは全て、何の困難もなくもたらされるでしょう。困難。 皆さんは誠実な信者なので、私は確信しています。あなた方は皆、誠実な献愛者ですから、活動を通してクリシュナの偉大な援助を感じていることでしょう。そして、奉仕すればするほど、クリシュナ意識の中で自分がいかに進歩しているかを知ることになるでしょう。同じ例を繰り返さなければなりませんが、空腹の人が食材を与えられると、自動的に飢えの満足、力強さ、喜びという3種類の兆候を感じます。ですから、このクリシュナ意識運動は、主への誠実な奉仕に基づいています。私たちは常にこのことを忘れてはならない、そしてそうすれば成功は確実です。 (Srila Prabhupada Letter, July 15, 1969)

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    本メモ:主バガヴァーンクリシュナ第一巻第六章

     純粋な献身者は、溢れるばかりの愛情でクリシュナに常に奉仕しています。クリシュナがバガヴァーンで、全ての生きとし生けるもののスーパーソウルでいらっしゃるからです。これまでのことからも理解出来るように、主にごくわずかの奉仕をするだけでも超越的な恩恵が計り知れないほど与えられるのです。     このことはバガヴァッド・ギーターで「svalpam apy asya dharmasya」と説明されています。クリシュナ意識で献身奉仕を行うことはとても崇高なことなので、意図的であっても無意識的であっても、ごくわずかの奉仕をする人には最高の恩恵が与えられるのです。    クリシュナを崇拝するために木の花を捧げるだけでも、その木という体の中にいる生命体にも恩恵がもたらされます。花や果実がクリシュナに捧げられると、その花や果実を生んだ植物も間接的に大きな恩恵が得られるのです。このように、クリシュナを崇拝するアルチャナーの方法は全ての生命体に恩恵をもたらします。 クリシュナを崇拝するために木の花を捧げるだけでも、その木という体の中にいる生命体にも恩恵がもたらされます。花や果実がクリシュナに捧げられると、その花や果実を生んだ植物も間接的に大きな恩恵が得られるのです。 このように、クリシュナを崇拝するアルチャナーの方法は全ての生命体に恩恵をもたらします。

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    Srilla prabhupada について

     Srilla prabhupada について   尊師A.C.バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダは、1896年、インドのカルカッ タで、この世界に生を受けました。1922年、後に自らの精神指導者となるシュリーラ・バ クティシッダーンタ・サラスヴァティー・タークラにカルカッタで出会います。バクティ シッダーンタ・サラスヴァティー・タークラは著名な宗教学者で、インド国内で64箇所の ゴウディーヤ・マタ(ヴェーダに基づく組織)を設立していました。師はアバイ・チャラ ンという名のこの教養ある⻘年に好感をいだき、ヴェーダ知識を世に広めるために一生を 捧げるよう勧めました。シュリーラ・プラブパーダはこの聖者を仰ぐ従者となり、11年後 の1933年、正式に入門式を受けて弟子になりました。 二人がはじめて出会ったとき、シュリーラ・バクティシッダーンタ・サラスヴァティー・ タークラは、英語でヴェーダの知識を広めるよう彼に助言しました。それ以来、シュリー ラ・プラブパーダは『バガヴァッド・ギーター』の注釈書を書き、自著をとおしてゴウデ ィーヤ・マタを支援し、1944年には英語の隔週雑誌『バック・トゥ・ゴッドヘッド』の自 費出版を始めました。執筆、編集、ゲラ刷り校正、さらにはできあがった雑誌の配布など、 すべてを一人で実⾏し、まさに孤軍奮闘の布教活動をつづけました。この雑誌は現在、⻄ 洋の弟子たちに受けつがれ、出版されています。 1950年に家族生活を離れたあと、研究と執筆に専念するためにヴァーナプラスタ(隠退) の階級を受けいれて聖地ヴリンダーヴァンへ旅立ち、由緒ある歴史を持つラーダー・ダー モーダラ寺院で質素に暮らし、深遠な研究と著作に打ちこみました。1959年には放棄階級 (サンニャーサ)を受けいれ、ラーダー・ダーモーダラ寺院で一生の傑作にとりかかりま す。それは18,000の節からなる『シュリーマド・バーガヴァタム』(『バーガヴァタ・プ ラーナ』)の翻訳・解説書です。同時期にEasy Journey to Other Planets(『惑星への自由 旅⾏』)も著わしています。 『シュリーマド・バーガヴァタム』を3巻出版したあと、1965年9月、師から託された 使命を果たすために合衆国へ渡航しました。その後も執筆をつづけた師は、権威ある解釈 を付した訳書、インドの古典的哲学・宗教書に関する概説研究書を世に紹介し、その数は 50冊以上にのぼります。 初めてアメリカの土を踏んだとき、所持金はほとんどありませんでしたが、約1年間の 苦闘を経て、1966年7月にクリシュナ意識国際協会を設立しました。1977年11月14日に 他界するまで、この協会を指導しながら、100以上のアーシュラマや学校、寺院、研究所、 農場などを保有する世界的な組織へと育てあげました。 1972年、テキサス州のダラス市にグルクラ(gurukula)校を設立することで、ヴェーダ の教えに基づいた初級・中級の教育体制を⻄洋に導入しました。以後、弟子たちは合衆国 内、そして他の国々に同様の学校を建設しました。 シュリーラ・プラブパーダは、インドでも大規模な文化施設の建築を弟子たちに指示し ています。中でも、精神的都市として計画されたシュリーダーマ・マーヤープラの中心施 設は、⻑期にわたる大規模建設計画として実施されることになっています。ヴリンダーヴ ァンには、壮麗なクリシュナ・バララーマ寺院、国際迎賓館、グルクラ、シュリーラ・プ ラブパーダ記念館、展示館などが建設されました。ムンバイでも大規模な文化・教育セン ターが設立され、また別の計画として、デリーやバンガロール、そしてインド国内の他の 主要都市にも寺院が建設されることになっています。 しかし、このような貢献の中でも、シュリーラ・プラブパーダの最大の偉業はその著書 にあります。権威に基づいた深淵かつ明晰な解説は各界の学者から高い評価を受け、多数 の大学で研究資料として使われています。尊師の書籍を発⾏するために1972年に設立され たバクティヴェーダーンタ文庫社は、インドの宗教と哲学を刊⾏する世界最大の出版社に 成⻑しました。 高齢にもかかわらず、わずか12年間で六大陸を14週するほどの布教の旅を続けたシュ リーラ・プラブパーダは、⾏く先々で力強い法話を説きました。しかしそれでも、多忙を きわめた日程のために著作活動が遅滞することはありませんでした。…

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    Śrī Śrī Gurv-aṣṭaka | シュリー シュリー グルヴァシュタカ

    作詞:ヴィシュヴァナタ・チャクラヴァルティ・タクーラ (1)サムサーラ ダーヴァーナラ リーダ ロカ saḿsāra-dāvānala-līḍha-loka- トゥラーナーヤ カールニャ ガナーガナトヴァンtrāṇāya kāruṇya-ghanāghanatvam プラープタシャ カリャーナ グナールナヴァシャprāptasya kalyāṇa-guṇārṇavasya ヴァンデ グロー シュリー チャラナーラヴィンダンvande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​精神指導者は、慈悲の海から恩恵を授かっています。雲が雨を降らせて山火事を消すように、精神指導者は物質的存在という燃え盛る炎を消すことによって、物質的苦悩にあえぐ世界を救ってくださるのです。吉兆な質に満たされた海ともいうべき、そのような精神指導者の蓮華の御足に、私は尊敬の礼を捧げます。 (2)マハープラボー キールタナ ヌリティヤ ギータmahāprabhoḥ kīrtana-nṛtya-gīta- ヴァデートゥラ マーデャン マナソ ラセーナvāditra-mādyan-manaso rasena ローマーンチャ カンパーシュリ タランガ バージョーromāñca -kampāśru-tarańga-bhājo ヴァンデ グローウ シュリー チャラナーラヴィンダンvande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​聖なる御名を唱え、無我夢中で踊り歌い、楽器を奏でながら精神指導者はいつも主チャイタニヤ・マハープラブのサンキールタン運動によって、喜びに満ち溢れていらっしゃいます。師は心の中で純粋な献愛という法悦を味わっておられるので、時には髪の毛が逆立ち、体が震えるのを感じ、涙が波のようにとめどなく流れます。そのような精神指導者の蓮華の御足に、私は尊敬の礼を捧げます。 (3)シュリー ヴィグラハーラーダナ ニティヤ ナーナーśrī-vigrahārādhana-nitya-nānā- シュリンガーラ タン マンディラ マールジャナーダウśṛńgāra-tan-mandira-mārjanādau ユクタシャ バクターンシュ チャ ニユンジャト ピyuktasya bhaktāḿś ca niyuñjato ‘pi ヴァンデ グロウ シュリー チャラナーラヴィンダンvande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​精神指導者はいつも寺院でシュリー・シュリー・ラーダークリシュナの崇拝をされ、彼の弟子たちにもそのような崇拝を指導なさります。弟子たちは美しい服と宝石で神像を飾り、寺院を清掃し、その他様々な奉仕を主に捧げます。そのような精神指導者の蓮華の御足に、私は尊敬の礼を捧げます。 (4)チャトゥル ヴィダ シュリー バガヴァッ プラサーダcatur-vidha-śrī-bhagavat-prasāda- スヴァードゥヴァンナ トゥリプターン ハリ バクタ サンガーンsvādv-anna-tṛptān hari-bhakta-sańghān クリトゥヴァイヴァ トゥリプティン バジャタ サダイヴァkṛtvaiva tṛptiḿ bhajataḥ sadaiva  ヴァンデ グロウ シュリー チャラナーラヴィンダン vande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​精神指導者はいつもクリシュナに4種類の美味しい食べ物(舐めたり、噛んだり、飲んだり、吸ったりできるもの)を捧げ、弟子たちがバガヴァッド・プラサーダムを食べて満足しているのを見て、ご自分も満足なさいます。そのような精神指導者の蓮華の御足に、私は尊敬の礼を捧げます。 (5) シュリー ラーディカー マーダヴァヨラ パーラ śrī-rādhikā-mādhavayor apāra-   マードゥリャ リーラ グナ ルーパ ナーンナーンmādhurya-līlā guṇa-rūpa-nāmnām  プラティ クシャナースヴァーダナ ロールパシャprati-kṣaṇāsvādana-lolupasya ヴァンデ グロウ シュリー チャラナーラヴィンダンvande guroḥ śrī-caraṇāravindam ​精神指導者はいつも熱意をもってラーディカとマーダヴァの果てしない愛の戯れや、お二人の質、御名、お姿について耳を傾けたり唱えたりなさり、それらを毎瞬間味わおうとなさっています。そのような精神指導者の蓮華の御足に、私は尊敬の礼を捧げます。 (6) ニクンジャ ユーノ ラティ ケーリ シッディヤイnikuñja-yūno…

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    Kartik Month カーティク

    「Dāmodaraというのは、Kṛṣṇaの別名です。Dāmodara寺院、つまりRādhā-Dāmodara寺院はVṛndāvanaにあり、私はそこに滞在していました。今でも私には2つの部屋があります。このDāmodaraの説明ですが…Dāmodara 月がやって来て、この10月の18日から始まります。その日から、18日から11月17日までの1ヶ月間、Dāmodara-vrataを行います。すべきことは、夕方、正に御神像の面前で蝋燭を捧げることです。小さな蝋燭を皆さん全員で。部屋の中でなく、部屋の外でです。Dāmodarastakaつまりnamāmisvaram を唱えます。それは私たちの歌集にすでに印刷されています。これがDāmodara-vrataです。」。                                                                                 Srila Prabhupada Lecture, Mayapur, October 11, 1974 カーティク月はヴェーダ太陰暦の8月で、この月に有名なクリシュナのダモーダラ遊戯が行われたため、ダモーダラ月とも呼ばれています。 この月は非常に縁起の良い月で、毎晩、人々はクリシュナにギー・ランプを捧げ、寺院全体が灯されたランプで飾られるのです。   この月、献身者はクリシュナの子供の姿を愛情を込めて拝みます。 金細工が熱を帯びて輝くように、とても美しい人がギーランプで拝まれると、その美しさがますます引き立つのです。   こうして、献身者は毎日ダモーダラ月間を祝っているのです。 スリラ・プラブパーダとダモーダラとヤショーダ・マイヤの写真を祭壇に置く ギー・ランプを用意する。ギーランプを用意するのが難しい場合は、オイルランプやろうそくを使ってもよい。 シライラ・プラブパーダのアルティをすることから始め、次にチャイタニャ・マハプラブ、そしてダモーダラとマザー・ヤショーダのアルティをすることです。 このように、ランプを足もとの方を見て4回、お腹の方を見て2回、顔の方を見て3回、全身で7回回転させながらアーティを行います。 アルティの前に次のような祈りを歌い、主のダモーダル遊戯を思い出します。 Śrī Dāmodarāṣṭakaṁ  シュリー・ダーモーダラースタカム作詞:サティヤヴラタ・ムニ ​ (1) ナマーミーシュヴァラム サッチ アナンダ ルーパン   namāmīśvaraṁ sac-cid-ānanda-rūpaṁ ラサッ クンダラン ゴクレ ブラージャマナン lasat-kuṇḍalaṁ gokule bhrājamanam ヤショダー ビヨルークラ ダーヴァマーナン yaśodā-bhiyolūkhalād…